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♯ 最愛の人堪能デー

日曜日は、宣言通り舞台&映画観てきました!

いやぁ、堪能しましたなぁ。


舞台。
3回見て、最初に見たときよりは頭のグルグルやモヤモヤは減ったけれど、やはりあたしには難しく、心から「素敵な舞台だった!」と言うにはいたりませんでした。
普段見てるのが、かなりわかりやすいものだから、余計にそうなんだろうな。

剛ちゃんは自由を追い求めるテロリスト(見習い)
まっすぐで一生懸命で、それしか見えなくなってしまうところもある。
窪塚くん演じる灰男に心から憧れてて、大好き。
そんなところは、以蔵にも重なるものがありました。

ラ・リベルテ
僕は自由に恋をしていたのだ

最後の良の台詞に、彼の生き方が現れているのではないかと思いました。

窪塚くんは、やはり窪塚くんでした。
あの独特の存在感は舞台でも健在。あの雰囲気は、彼にしか出せないものですよね。

とにもかくにも、お疲れ様でした!


映画。
すいません。
剛ちゃんが出てきた途端にニヤニヤが止まりませんでした←

とても綺麗な映画でした。
映像の作り方はもちろんなんですが、葉蔵の生き方も。

小説は葉蔵の語りがあるけど、映画はそれが無いので、人間に対する葉蔵の恐怖感とか、その辺りは小説より直接感じられるものではなかったけれど。
でも、だからこそ、葉蔵の人間失格さが浮き上がって、その堕ちていくがゆえの美しさもあるのではないかなーなんて。
一瞬で女の人変わっていくしね。

普段のとーまくんのイメージとは少し違っていたけれど、あの美しさはとーまくんだからできたのではないかと思います。

剛ちゃんの中也は、太宰ファンからしたらいらないのかもしれませんが、あたしはとっても好きでした。

もう1回観たい!と思えるものだったので、ウキウキと2回目も観に行ってこようと思います。


剛ちゃん堪能デーと思いきや、けっこう出演者かぶっていたので。
寺島さんやえもとたすくくんも堪能してきました。

たすくくんも、独特の雰囲気がある俳優さんですよね。
目で追ってしまいそうです。


以上!

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